2012年11月10日

みずほ銀行から新たに50万円=被害額計170万円に―ネットバンク事件

インターネットバンキングで偽画面が現れ預金が不正送金された事件で、みずほ銀行の顧客口座から約50万円が不正送金され、全額引き出されていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
偽画面を使った不正送金被害で、引き出し被害が確認されたのは、みずほ銀行の顧客2人と楽天銀行の1人で計約170万円となった。警視庁は不正送金先の口座などを調べている。 

時事通信 2012年11月10日
posted by networksecurity at 11:56| ネットバンキング