2012年01月12日

サイバー攻撃で260人情報流出,北九州市立大

北九州市立大は12日、同大のサーバーが海外からサイバー攻撃を受け、学生約260人分の個人情報などが流出した可能性があると発表した。

同大によると、不自然なデータ通信が行われていることに気付いて調査したところ、2日と4日に不正アクセスがあり、ドイツへ計15ギガ・バイト(ギガは10億)のデータが送信されていたことが判明した。サーバーに異常を引き起こして内部に侵入する「SQLインジェクション」と呼ばれる攻撃を受けたとみられる。同様の被害は昨年12月、文部科学省のサイトでも確認されている。

読売新聞 1月12日
posted by networksecurity at 22:00| サイバー攻撃