2011年12月26日

「アメーバ」不正アクセス、一部利用者が退会状態に

インターネット事業大手のサイバーエージェント(東京都渋谷区)は25日、同社が運営する会員制交流サイト「アメーバ」の一部利用者が退会状態になるトラブルが発生したことをホームページで公表した。


同社によると、24日午後9時31分、第三者からの不正アクセスによって会員がサービスを利用するためのIDが削除され、約2000万人の会員のうち、約5万人が退会した状態となり、ブログの投稿などができない状態になった。
同社は25日午前3時から復旧作業を開始し、26日午前8時に復旧する予定。データの損失や個人情報流出などの被害はなかったという。



スポーツ報知 12月26日
posted by networksecurity at 21:10| サイバー攻撃