2011年12月15日

スクエニに不正アクセス、180万人情報流出?

ゲームソフト大手のスクウェア・エニックス(東京都渋谷区)は15日、会員サービスを運営するサーバーが不正アクセスを受け、名前や住所など日本と北米の利用者最大180万人分の個人情報が流出したおそれがあることを明らかにした。
同社は会員サイトを停止するとともに総務省に報告、被害の詳しい状況を調べている。

同社によると、不正アクセスを受けたのは、会員同士の交流や、ゲームの最新情報の入手ができる会員サイト。13日昼、システムの点検で不正アクセスの形跡が見つかり、システムの一部が改ざんされていることが判明。同日中にサービスを停止した。

読売新聞 12月15日
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