2015年04月18日

利用者情報、アプリ14%が無断送信 総務省がスマホ調査

総務省は17日、地方自治体などが提供しているスマートフォン向けアプリ(応用ソフト)64種を調べた結果、約14%に当たる9種が無断で利用者の位置情報などを外部に送信していたと発表した。また情報送信の有無などを示した利用規約「プライバシーポリシー」を掲載していないアプリも増える傾向にあり、同省は個人情報が知らない間に流出する懸念があるとして、アプリの提供事業者や開発者に改善を求めていく。

SankeiBiz 2015年4月18日
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