2015年04月02日

中国文化部、有害アニメを取り締まり・・日本の複数作品も対象に

中国文化部が実施したインターネット上の違法コンテンツの取り締まり活動で、暴力的や性的な描写が青少年の犯罪行為を誘発するとして、複数の動画サイトが処罰の対象となった。1日付で新京報が伝えた。

中国文化部文化市場司の担当者によると、動画サイトで公開されているアニメには未成年者の犯罪行為を誘発し、暴力やポルノ、賭博、テロなど公衆道徳を脅かす内容を含めてはならないという管理規定がある。今回の取り締まりで、大手動画サイト「土豆網」では、この規定に重大に違反しているアニメ作品が12本見つかり、アクセス数は100万を超えていた。主に幼児向けのコンテンツを提供している「酷米網」でも、規定違反の作品は8本に上った。

FOCUS-ASIA.COM 2015年4月1日
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